シードゥエラー コレクション

ロレックス シードゥエラー

深海制覇のための挑戦

深海遠征用のツールとしてロレックスが開発した、究極の防水機能を備えたダイバーズウォッチ。ロレックス シードゥエラーは水深4,000フィート(1,220m)、ロレックス ディープシーは水深12,800フィート(3,900m)までの防水性能を誇る。これは何十年にもわたるプロダイバー達との協力関係の成果である。

THE ROLEX SEA‑DWELLER

ブラックダイアルとレッドの文字

ダイアルは高い独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔。変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーが特徴的なロレックスのダイアルは、設計から製造まですべて自社内で行われ、完璧を期すためほぼすべての工程が手作業で行われる。新しいシードゥエラーのダイアルには、初代モデルの伝統を受け継ぎ、Sea-Dweller の名が赤い文字で記されている。

CERAMIC BEZEL INSERT AND
LONG-LASTING
LUMINESCENT DISPLAY

ロレックス シードゥエラー スタイル

ロレックス シードゥエラー スタイル

シードゥエラーの60 分目盛り入り逆回転防止ベゼルにより、ダイバーは正確かつ安全に潜水と減圧の時間をモニターすることができる。また、極めて耐傷性に優れ、紫外線の影響を受けにくく、ロレックスが製造・特許を取得したブラック セラクロム ベゼルインサートが装備されている。目盛りには PVD(物理蒸着)によりプラチナの薄い層がコーティングされている。光沢のあるブラックのダイアルは、クロマライトの大きなアワーマーカーと針が特徴である。アワーマーカーと針には、暗闇でも優れた視認性を提供するためにブルーに発光する長時間継続のルミネッセンスが採用さている。

ロレックス シードゥエラー スタイル
シードゥエラー

THE HELIUM
ESCAPE VALVE

ロレックス シードゥエラーの特徴

プロダイバーは深海潜水を終えて水上に向かう前に減圧室に滞在し、ヘリウムを含む混合ガスで呼吸する。 ヘリウムの分子は非常に小さく、極めて軽い揮発性ガスであるため、そのガスは室内の隅々に充満し、時計の内部にまで侵入する。 減圧中、ヘリウムが防水ケースから排出される速度が遅いため、時計内部の圧力が高まり、クリスタルガラスが外れる危険性がある。 ロレックスの技術者は、こ の現象を研究し、スプリングが取り付けられたガス排出バルブを開発。このバルブは時計の中と外の圧力差が3 ~ 5バールに達すると自動的に作動し、ヘリウムを排出して時計を保護する。

THE ROLEXGLIDELOCK
EXTENSION
SYSTEM

ロレックス シードゥエラーの特徴

ロレックスが特許を取得したグライドロックエクステンションシステムにより、ダイバーは道具を使わずにブレスレットの長さを調節することができる。これにより、ダイビングスーツの上からでも、安全かつ快適な装着感が実現する。パネル裏面に頑丈な刻みが入ったクラスプにより、2mm刻みで最大20mmまでの延長が可能となっている。

シードゥエラー
ロレックス シードゥエラー スタイル ロレックス シードゥエラー スタイル

THE ROLEX DEEPSEA 

前人未到

オイスタースチール製の堅牢な44mmケース、ドーム型の厚いサファイアクリスタル、ブラックのセラクロムインサートに60分間の目盛りを刻んだ逆回転防止べゼルという装備は、その名前が体現する使命を果たすに十分である。まさに、深海の極みを目指して設計された、妥協の余地のないダイバーズウォッチであり、真のプロフェッショナルにこそふさわしい。

ジェームズ・キャメロンによるマリアナ海溝の最深部(水深約11,000m)への歴史的単独潜水を記念して、2014年にロレックスはロレックス ディープシー D-ブルーダイアルを発表した。トワイライト・ブルーから深海のようなブラックへの2色のグラデーションダイアルは地球最深部へ到達した偉業を讃える。

シードゥエラー

THE RINGLOCK
SYSTEM

ロレックス ディープシーの特徴

独自のリングロックシステムのおかげで、ロレックス ディープシーには並外れた強度、防水性能、耐圧性能が備わっている。ロレックスが特許を取得したこの革新的なケース構造が、水深3,900m(12,800フィート)でかかる約3トンに相当する膨大な水圧から時計を守る。主要部品はシステムの中核を成す窒素合金ステンレススチール製のセンターリング、厚さ5.5mmのドーム型サファイアクリスタル、グレード5のチタン合金の裏蓋の3つである。

THE TITANIUM CASE
BACK

ロレックス ディープシーの特徴

深海での巨大な水圧にも耐えることができるロレックス ディープシーのケース構造には、驚くべき2つの特徴がある。まず、頑丈なチタン製の裏蓋。この合金に備わるほんのわずかな柔軟性により、膨大な圧力にも極めて高い耐性が生まれる。第二に、リングロックシステム。水圧そのものが、この機構を構成する裏蓋を含む3つの主要部品に圧力をかけ、水深が深くなればなるほど、互いをより強く締め付け合い、ケースをさらに確実に密閉させる。

シードゥエラー
ロレックス シードゥエラーを体験する

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